政策

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3つの柱で、笑顔でイキイキと暮らせる地域(まち)に。

 

1.家庭教育支援・教育環境の充実

  • 子どもたちを取り巻く環境では、『さんま(三間)』と言われる「仲間」「空間」「時間」が不足していると言われています。昔のコミュニティも崩れ、子どもたちが、安心してのびのび遊ぶ「さんま」が足りていません。子どもたちが笑顔でイキイキと暮らせるように、家庭、学校、地域の相互連携を支援します。
  • 家庭教育が充実すると、子どもたちに、自立心や社会性、生活習慣や規律教育などの効果が現れます。悩んだり、迷いながら子育てをしている保護者の方々に向けて、家庭教育に関する情報や学習機会提供したり、サポートする体制の構築を目指します。
  • 大阪府大東市の家庭教育支援費は、2,467万円、一方、平成30年度京都府の家庭支援事業費は、約427万円と、大きく差があります。家庭教育支援を充実させるため、予算拡大に努力します。
  • 子どもたちの学力向上に向け、教職員が学科指導等に集中できる教育環境の構築を目指します。
  • 地域とのつながりにより、子どもたちが、安心・安全に暮らせるコミュニティを構築し、地域教育力の向上を目指します。

 

2.高齢者・障がい者福祉の充実

  • 誰もが、住みなれた地域で生涯を安全安心に暮らせ、また健康であり続けるための活動の支援を行います。
  • 個人の尊厳と多様性が認められるとともに、男女共同参画など、住民がそれぞれ支え合い、その立場や状況に応じて、自由な意思により、様々な手段で社会の活動に参画できる共生社会を目指します。
  • 高齢者がより住みよい地域にするために、医療・介護サービスを実施する「地域包括ケアシステム」を推進させます。
  • オランダなどの共生社会先進国を参考に、認知症対策と、介護施設整備にも一層取り組みます。
  • 障がいのある人もない人も、すべての人々が分け隔てられることなく、共に人格を尊重し個性を認め合いながら、安心してイキイキと暮らせる地域(まち)の実現を目指します。
  • 障がいのある方の法定雇用率が、平成30年4月から2.2%に引き上げられています。そのためにも、常用雇用を増やす機能を「京都ジョブパーク」、「特別支援学校就職活動」等の活用で推進します。

 

3.安心・安全に暮らせるための防災・減災対策の強化

  • 近年、地球の気象変動の影響によると思われる台風、豪雨などの自然災害が増加傾向にあります。地域の住民の安心、安全を確保するため、環境整備の強化を目指します。
  • 平成30年7月豪雨など、新たな洪水想定に対応できるように、砂防、治山、河川整備を推進するなど、総合治水対策を進めます。
  • 危機管理体制の強化や、ハザードマップなど避難・情報提供の強化など、ソフト面での対策も一層進める等、先進的な防災・減災対策を強化します。
  • 災害時におけるリダンダンシー(代替手段)ならび、生活の利便性向上に不可欠な宇治田原町山手線、宇治木津線、山手幹線の道路網整備を目指します。